昔のこども向け番組 8
100年に一度開く山のなかには、膨大なインカの財宝が眠っているのだが、レースには、財宝を狙う悪者も参加しています。
こいつらはレースの途中、財宝に目がくらんで、財宝の"守り神"にやられてしまう。
そもそもこのレースは、インカ集落が、民族自決とインカ文明の伝統維持をかけて、酋長の主催でとり行なった。
インカの呪いが勝てば、いままでどおり集落の自立は守られるのだが、インカの呪い以外の「文明入」のレーサーが勝ったら、インカ集落はなんたら共和国の支配下におちてしまうのです。
ゴール寸前、インカの呪いは傷を負い、剛の優勝かと思われました。
でも、インカ集落の運命がかかっていると知った剛は、インカの呪いに変装して、トップの座を彼に譲るのです。
「マッハGOGOGO」のなかでは、インカの呪いのほかにも、アクロバット族のスネークや、マンモスカi、無線で操られているマレンゴなど、魅力的な敵役がさらにマッハ号のカッコよさを引き立てていました。